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明日は虹の橋を渡った日

チャック元気ですか。
桜の季節は、チャックが闘病していた時だから
なんだか複雑です。
それで、桜が終わって
チャックが逝っちゃった。

改めて写真をみると
やっぱり涙が出ます。
最後はしんどかったよね・・・。

でも、みんなが病院に来てくれたとき
マシャパパが撮ってくれた写真の中に
とってもかわいいお顔のチャックがいたよ。
ガルゥのお顔もチャックだけど
ほんとに男前のかわいい子だったよ。
ずっとずっと忘れないからね。

chackDSC01383.jpg
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1年たった・・・。



チャックが、虹の橋を渡って
1年が過ぎました。

チャック!!
元気にしてる?

ずっとずっと大好きだよ。

チャックへ

チャック、元気ですか?
元気ですかというのもヘンだけど
虹の橋を渡った向こうで
元気でいてくれたらと思っています。

今年の夏はすごく暑いよ。
去年、マシャちゃんちと一緒に行った
カヌーはとっても楽しかったね。
今年も一緒に川へ泳ぎに行けると思ってたのに。

おととい、たんぽぽ動物病院に行ったよ。
待合室にいたら
ここで毎日点滴してもらうのを
一緒に待っていた時のことを思い出して
涙が止まらなくなった。

先生も、看護婦さんも、事務の人も
チャックはよく頑張ったと
言ってくださいました。

本当に、チャックのあの頑張りは
私たちの誇りだよ。

・・・・
チャックに報告があります。
もう知っているかもしれないね。

病院に行ったのは
8月10日にうちに来た
ボーダーコリーの仔犬の
目やにが気になったからです。

新しい子を迎えたのは
チャックのことを忘れたからじゃないよ。
忘れられないからだよ。

何度も何度も、チャックが生き返ってくれたら!
ここに、チャックがいてくれたら!
と、思っていたよ。

お兄ちゃんたちも、何度も言っていました。

家に帰って「チャッちゃん、ただいまぁ!」と言ったら
たたたたっって、玄関に走ってきて、出迎えて欲しいと
何度も思っていました。

でも、それは絶対叶わないことだものね。

外面がよくって、家族にガルガルして
私のことも何度も噛んだけど
それでも、それでも
チャックのことが大好きでした。
もっともっと一緒にいたかった。
チャックのことが忘れられない。

今度、迎えた子は「スコット」と言います。
5月29日生まれです。

また犬と生活するのは
早いんじゃないかとか
仔犬のお世話ができるのか
とか、いろいろ悩んだんだけど

チャックとの楽しい生活が
忘れられないから
また、わんことの暮らしを、始めてみようと思っています。
あ、もう始めています。

でもね、内緒の話
スコットとの生活始めて
スコットのことかわいいと思っていたけど
ほんとに、心の底からスコットのこと
かわいいと思えたのは
おとといです。
(スコットには申し訳ないんだけど。)

やっと、私の中のいろんな迷いが吹き飛んだ感じ。
だから、チャックにもスコットのこと
きちんと報告しようと思って。

チャックのこと、ずっとずっと忘れないよ。
だから、チャックも私たちのこと見守っていてね。
お願いね。

検案書

病理学的所見
1、T細胞大顆粒リンパ球性リンパ腫(LGLリンパ腫)
  腸間膜リンパ節、肺門リンパ節、膵十二指腸リンパ節、
  左腎臓、右副腎に異型リンパ球の増生がみられ、
  腫瘍細胞は免疫組織化学的にCD3およびgranzymeB陽性であった。
  また、腸間膜リンパ節、肺門リンパ節、食道、肛門、膀胱の
  抹消神経、および腰髄神経根(L1~3)にも
  腫瘍細胞の浸潤がみられた。
2、全身性貧血
3、肝臓の多発性巣状壊死

診断および意見
剖検、病理組織および免疫組織化学の結果により、
LGLリンパ腫の全身転移と診断します。
腫瘍は腹腔内のリンパ節を中心に認められたことから、
腸間膜リンパ腫あるいは膵十二指腸リンパ節が
原発の可能性が考えられます。
消化管の抹消神経に腫瘍細胞の浸潤がみられ、
消化管の機能障害との関連が疑われます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
H先生から
病理教室の先生より剖検の検査結果をいただきましたので送ります。
検案書にあるように、
LGLリンパ腫(large granular lymphocytic lymphoma)
という診断でした。
これは私がチャックちゃんの生前に診断したものと同じでありますが、
イヌの消化器型LGLリンパ腫はめずらしく、
私は初めて遭遇した症例です。

検査結果(検案書)を読んでいただき
理解しがたい部分などがありましたら
ご連絡ください。

今回、チャックちゃんを調べさせていただき
大変勉強になりました。
今後、この検査結果を踏まえてさらにより良い医療を
提供できるように精進していこうと思っております。
本当にありがとうございました。
7月2日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H先生、ありがとうございました。

チャック
こんなに難しい病気だったのに
本当によく頑張ったね。

ほんとに、ほんとにありがとう。
かわいい、かわいいチャック
ありがとうね。
ずっとずっと忘れないよ。


お世話になった病院から・・・

たんぽぽ2

チャックがうちに来た時から
最期までずっとお世話になった
「たんぽぽ動物病院」のスタッフの方から
葉書が届きました。

チャックが生きていたら
きっとワクチン接種の案内葉書
だったんだろうな。

A先生にもK先生にも、本当によくしていただきました。
看護師さんは、チャックの点滴が早く終わるようにと
工夫してくださったり、励ましてくださったり。
事務スタッフの方たちも
いつもチャックをかわいがってくださいました。

元気な時はチャックは受付に前足をかけて
本人受付してたんだよー。
(受付が高すぎて、一瞬だけだったけど)
その時に、いつもスタッフの方に
頭を撫でてもらってました。
(ほんとに、内弁慶で
外面はいい奴だった!)


チャックとの思い出を綴ってくださって
本当にありがとうございます。
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